お知らせ
お墓コラム
2026.01.15

合祀とは?

「合祀(ごうし)」とは

個別の骨壺ではなく他の人の遺骨と一緒に一つの墓所・納骨堂・供養塔などにまとめて納め、共同で供養することを指します。

元々は複数の神を一つの神社に祀るという「神道」の言葉だったそうですが、近年では不特定多数の遺骨をまとめてお墓に埋葬する方法として一般的に広く使われています。

 

合祀墓が選ばれる理由

寺院や霊園が管理し永代に渡って供養されるところもある為、個人墓を維持できない場合や跡継ぎがいない場合など将来の管理が難しい家庭で選ばれることが多いようです。現代の日本では一般的になってきており、家族構成の変化や墓じまいの増加とも深く関係していると言われています。

 

合祀墓を選ぶ際の注意点

維持管理の負担が無くなり、費用も比較的安いですが一度合祀をすると遺骨を取り出せないのでこちらは注意したいポイントです。

故人を「個別」で眠らせてあげたいという思いがある場合は、事前にご家族で良く話し合われることをおすすめします。

主なサービス